シュ色



心の豊かさが失った日々

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# by syu_iro | 2007-01-17 13:12

あまり更新する気がないけど。。。

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                          皆さん、何を探しているのでしょうか。。。

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                         いつの黄花だったかしら。。。
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# by syu_iro | 2006-08-29 01:01

2006年7月16日 見附海岸見附島での出会い

あなたともう一度あいたい。
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# by syu_iro | 2006-07-19 09:13

雪の富山

**
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# by syu_iro | 2006-01-10 12:45 | 画像付き

新年、おめでとう!

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。。
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# by syu_iro | 2006-01-01 00:00

緑水と鴨

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# by syu_iro | 2005-10-03 13:01

初秋の立山



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# by syu_iro | 2005-09-27 12:58

死の壁

第一章なぜ人を殺してはいけないか

中国の有人宇宙船は快挙か
なぜ人を殺してはいけないか、という問いを一時期よく目にしました。特に神戸で十四歳の少年が連続殺人で捕まった頃に多かったようです。それについて私なりの答えを述べます。
ここでいったん、ロケットの話に飛びます。
 二〇〇三年、中国が有人宇宙船の発射に成功した、と各新聞が一面で取り上げていました。基本的には快挙として扱われていたようです。
 しかし、飛ぶだけなら蠅でも飛ぶわけです。
 あんなにでっかい物が飛んだ。そして狙った通りのところに届いた。それでみんながびっくりしている。驚くのが当然のように思われるかもしれないが、果たしてそうでしょうか。
 よく考えてみれば、蠅でもかでも飛ぶのです。それも自分たちの思った通りのところに着陸する。計算通りにしか飛ばないロケットとどちらが凄いのか。そういわれて悔しかったら実際に蠅や蚊を作ってみろ、といいたくなります。
 宇宙ロケットは非常に複雑に見えて実はきわめて単純なシステムです。人間は計画して、その通りに事が進んだら、それはそれではごく嬉しいことかもしれません。
でも、それで得意になっている奴に、「計算がいくらうまくできるといって自慢しても、あんた、自分の告別式の日だって知らないじゃないか」といったらどうでしょう。言い返せないのではないでしょうか。
  そんなこと分からない人間が、あの程度の計算ができたといって喜んでいるのが現代文明というものの正体です。それで平気で蠅や蚊を叩き潰している。
  人がなぜ人を殺してはいけないか。そのひとつの答えがここにあるのです。

殺すのは簡単
人は青酸カリ(氰化钾)で殺すことができます。出刃包丁で殺すこともできます。「吸血鬼」(きゅうけつき)に出てくるみたいに、木の杭(くい)のような原始的な道具だって上手に心臓に打ち込めば殺すころができるわけです。
  簡単に人間を殺すことができるこの青酸カリや出刃包丁や木の杭といったものが、人間と比べたらどれ単純なつくりのものか。
  システムというのは非常に高度な仕組みになっている一方で、要領よくやれば、きわめて簡単に壊したら、殺したりすることができるのです(ここでいう「システム」については後で説明をします。ここでは人間も含む自然や環境のことだと思ってください。)
  だからこそ仏教では「生きているものを殺してはいけない」ということになるのです。殺すのはきわめて単純な作業です。システムを壊すのはきわめて簡単。でも、そのシステムを「お前作ってみろ」といわれた瞬間に、まったく手も足も出ないということが分かるはずです。
  つきまで人間がいけるといって威張る。いまやそういうことは理論的には難しいことではなくなっています。でも蠅や蚊を作ってみろ、といわれたら、そのとたんにお手上げになるのです。理屈すらよく分からないのです。

あともどりできない
現代の人間というのは精密な時計を分解している子供のようなものではないでしょうか。分解して部品を全部机の上に並べてみる。それは子供にだってできます。
私は子供のときに、家にあった高級な時計を分解したことがあります。昔からこだわるほうだったというか、とにかくどんな風になっているのかと、一つ一つ丁寧に分解していった。
机の上に全部の部品を並べるまではよかったのです。さて、その分解が終わったところで気づきました。これをどう戻せばいいんだろうか、と。もうお手上げです。
第二次大戦後、冷戦時代に米ソでどんどん核ミサイルを作った。気づいたらとんでもない数になっていました。
それを、冷戦終結後に二年間で二万発減らそうという話になった。ところが実際の処理は一ヶ月に数発しかできません。とてもじゃないけれど、二万発なんて無理だとなる。
自分たちで安全に壊すことすらできないものを作って一体どうするのでしょう。正気の沙汰ではありません。漫画です。
中国が有人宇宙筆耕に成功したというのも似た類の話ではないでしょうか。ところが、これを新聞によっては大変な偉業のように書き立てます。まあ中国人がそれで喜ぶのはいいでしょう。結構なことです。これでもう誰もあの国を発展途上国だとか、まさかODAが必要な国だとは思わなくなるかもしれません。
ただし、この喜び方というのは恐ろしく時代遅れだとは思うのです。巨大な三峡ダムを造るとか何とかいうのも似たようなものです。日本では、もうダムなんか作るべきじゃないという考え方が主流になってきているのですから。
中国ほどの伝統のある古い国ならば、「うちはアメリカやロシアみたいに、ロケットなんてつまらないものは飛ばしません。」くらいのことを言えなかったものでしょうか。もちろん、日本が今から焦って同じ路線で走って、有人宇宙船を飛ばしたりする必要はまったくないのは言うまでもありません。
~つづく~
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# by syu_iro | 2005-08-30 18:20

「死の壁」

人生の最終解答

ただし、人生で唯一つ確実なことがあります。
人生の最終回答は「死ぬこと」だということです。
これだけは間違いない。過去に死ななかった人はいません。
人間の致死率は100%なのです。
ガンの五年生存率が何パーセントだ、SARSの死亡率が何パーセントだと世間では騒いでいますが、その比ではないのです。
ところが、そのへんを勘違いしている人が非常に多い。現代人は皆、人は必ず死ぬということを分かっていると思い込んでいるけれども、どこまで本気で考えた末に分かっていると感じているのかは甚だ怪しいように思えます。
~つづく~
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# by syu_iro | 2005-08-29 18:22

「死の壁」

序章「バカの壁」の向こう側
どうすればいいんでしょうか

「バカの壁」という本について、随分たくさんの取材を受けました。そうした取材のなかで、非常に多かった質問の一つが「じゃあ、結局どうすればいいんでしょうか」という類のものでした。たとえば「あなたは“からだを使え”と書いているが、具体的には何をすればいいんですか」という質問です。本来ならば、それは自分で考えてください、ということなのです。正解は人によってそれぞれ違うのですし、それを全部言葉で言えるのならば、身体を使う必要はないのですから。

しかし、それでも繰り返し聞かれる。面倒くさいので、とりあえず「参勤交代を国で推奨すべし」と提案してみました。都会の人間が一年のうち一定期間、必ず田舎で暮らすことを法律で義務付けよ、という提案です。
日本人は勤勉だから、本人の自由ということにしておくと、誰も職場から離れようとしない。「僕が休んでいる間にあいつが抜け駆けするんじゃないか」となる。だから義務にしてしまえ、というわけでエス。そうすれば少なくとも身体を使うだろうし、自然に触れ合う。きっと何かが変わるでしょう。
それで何が変わりますか、何が分かりますか、と聞かれても、とりあえずやってみろとしか言いようがありません。ただし、身体を動かすことで必ずその人は変わってきます。不況だ何だといっていますが、それは考えが煮詰まっているからだという緬が少なからずあります。身体を浮かすことで、確実に脳にも影響があります。そして考え方が変わってくるはずです。とはいえ、別にこれが結ういつの正解だというつもりはまったくありあせん。単に一つの提案に過ぎないのです。
分からないから面白い
「バカの壁」の中で「人生の問題に正解はない」と書きました。その答えを求める行為それ自体に意味がある、ということも書いた。しかし、それだけでは承知してもらえないようです。
そもそも本に書いてあることを全部絶対正しいなんて思わないでくれと常々言っているのですが、真面目な人はそれだけで怒るようです。
テレビの取材を受けている際に、私が長い間調べているゾウムシの生殖器の写真を見せました。大雑把に見ればほとんど同じ見た目のゾウムシです。おそらく、興味のないひとにはまったく同じにしか見えないでしょう。しかし、それぞれの生殖器の形が生息地等によってかなり異なる。あるものは人間のペニスに似ているし、あるものはニ股に分かれていたりする。細かく見れば驚くほどバラエティに富んでいるのが分かります。それを見せたとき、取材にきている方は、「はあ、それでこれを調べて一体何が分かるのでしょうか」と聞いてきました。それに対しての答えはこうです。「何が分かるか分かっていたら、調べても仕方がないでしょう。分からないから面白いんじゃないでしょうか」。
私は最近、「バカの壁」bの向こうにはロマンがあるというようにしています。壁があることは仕方がありません。それで諦めがついて気がわくになることもあります。
その一方で、何かの拍子、例えば経験や学問などによって壁が壊れることもあります。そのときに、向こう側にこれまでみたことがないような新しい世界が広がっているかもしれません。それはロマンではないでしょうか。
ところが、どうも[正解がない]ということに非常に不安や不満を感じる方が多いようです。要するに「調べれば分かる」「見れば分かる」と勝手に思い込んでいるのです。
しかし、実際には何でも「調べれば分かる」「見れば分かる」というようなことはありません。もちろん話せばなんでも分かりあえるということもありません。
~つづく~
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# by syu_iro | 2005-08-11 12:47

最近、関心を持ってる…「福沢諭吉氏」

下記は、ネットからコピーさせていただきました。

明治の偉人として福沢諭吉という人がいましたね。福沢諭吉が書いた有名な本に、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」という「学問すすめ」があります。この本の中に「心訓」というすばらしい言葉があります。この中に、皆さんの心をうつ言葉があればすばらしいと思います。

ア 世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯貫く(つらぬく)仕事を持つことです。
イ 世の中で一番みじめ(惨め)なことは、人間として教養のないことです。
ウ 世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
エ 世の中で一番みにくいことは、人の生活をうらやむことです。
オ 世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
カ 世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つことです。
キ 世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。

(学問のすすめ「心訓」より)

福沢諭吉は西洋で自由と平等を学んだ。
日本の封建主義的身分差別を嫌悪していた諭吉は、この平等思想に新鮮な感動を覚えた。人間は生まれながらに平等であるという信念を持つにいたる。しかし現実ははなはだ不平等である。この差は何か。学んだか学ばなかったかで決まる。諭吉の教育への情熱は、この平等と不平等の差を埋め合わせることに傾けられた。

福沢諭吉の好きな言葉は「独立自尊」であった。
独立の気力のない者は必ず人に依頼する。人に依頼する者は必ず人を恐れる。人を恐れるものは必ず人にへつらう。そして人にへつらうことによって、時に悪事をなすことになる。独立心の欠如が結果として、不自由と不平等を生み出す。学ぶことの目的は、まずは独立心の涵養である。諭吉はこう考えていたのである。

諭吉の平等主義は、単に人と人との関係においてとどまらない。
国と国との関係においても、同様に支配、被支配のない平等の関係を考えていた。その前提が独立であることは言うまでもない。人には独立心が必要であると同様に、国家は独立が存在の前提である。このことの意義を諭吉は慶応義塾において、若者たちに火のように説き続けたのである。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P11より

     非常に有名な言葉です。ただし、福沢諭吉が言いたかったのは、みんなが平等、ということではありません。

     平等なはずなのに、貧富の差があるのはなぜか?それは、学問をしているか、していないか、その差がそのまま貧富の差になっているからだ。だから、学問をしなさい、というのが、彼の主張です。それゆえ、タイトルが『学問のすすめ』なのです(^^)。

「人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P12より

     言葉としては、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」だけ、広まってしまっています。でも、福沢諭吉が言いたかったのは、「ただ学問を勤めて」いるかどうかだけがポイントだから、学問してほしい、ということです。そうじゃないと、本の題名と合いませんよね(^^;)。

「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、 人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P32より

    『学問のすすめ』の主張は、2つあります。1つは、学問をすすめるということ。そしてもう1つは、“独立”ということです。この本は、明治時代前半の大ベストセラーですが、欧米に対抗意識を持っていた時代だからこそ、“一身独立、一国独立”というキーワードが人心をつかんだようです。

 「愛国の意あらん者は、官私を問わず先ず自己の独立をはかり、余力あらば他人の独立を助け成すべし」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P32より

     まず、自分が独立する。そのうえで、他の人の独立をサポートする。そのようにして、日本全体を独立させていくのだ、というのが福沢諭吉の主張です。だからこそ、彼は国立ではない私立の大学を作り、他の人の独立と国の独立をサポートすべく、自らその手本を国民に示したのでしょうね…(^^;)。

「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P49より

     進んでいるか、退いているか、そのどちらかしかない。分かりやすくて、進むしかない、と思える言葉です(^^)。

「見込みあればこれを試みざるべからず。未だ試みずして先ずその成否を疑う者は、これを勇者というべからず」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P44より

     とにかくやってみる。やる前から、あれこれ言わない。偉人といわれる人には、必ず行動が伴っていますが、福沢諭吉もまた、行動する信念を持っていたようですネ(^^)。

「読書は学問の術なり、学問は事をなすの術なり」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P52より

     この言葉を逆に考えると、事をなすには、読書をすることが必須の条件となります。やっぱり、読書は大事ですね(^^)(自分が読書を好きなだけですが…)。

「学問に入らば大いに学問すべし。農たらば大農となれ、商たらば大商となれ」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P97より

     やるからには、大いにやる。二度とない人生ですから、そんな生き方を選んでいきたいな…と思います(^^)。

「学問の本趣意は読書のみにあらずして精神の働きに在り」
   出典:『学問のすすめ』、福沢諭吉、岩波書店、P107より

     「精神の働き」。やはり、そこに行きつくのか…と、しみじみ感じます。モチベーションを上げ、精神の高揚をはかる。そういった心の成長・働きにつながることが、学問で最も大事なことのようです(^^)。
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# by syu_iro | 2005-08-03 12:47

考えてみよう!「その2 日本が豊かになった理由?」

中国では、一年中天気が一番熱い時期を「三伏天」と言います。「三伏天」の初めの日には、餃子を食べる習慣があります。これを講座のメンバーに伝えてみたら、お友達のDさんが「同じ様な習慣が日本にも有ります。」と教えていただきました。それをきっかけに、Dさんとメールのやり取りをしていて、まじめな話題にもなってしまいました。
---------------------------------------------------
Dさん:
>実は28日(木)がその日であり、「土用の丑の日」と言って、鰻を食べます。私が子供の頃は、牛肉を食べていましたが、何時から鰻を食べる様になったのかは定かではありません。私が子供の頃、日本は大変貧しく、牛肉を食べるのはこの日を含めて年2~3回でした。
---------------------------------------------------
私の返信:
やはり文化が近いですね。牛肉より鰻のほうがもっと美味しいと思っておりますが、今の豊かな日本を見て、そんなに遠くない時代に、大変貧しかったのは想像もつかないことですね。どうやってこんなにはやく豊かになったかを知りたいのが、多くの外国人が日本に留学に来る理由の重要な一つではないかと考えております。
---------------------------------------------------
*その後、すこし意外とも言えますが、まじめな話題になり、お友達が下記のようにとても真剣に書いてくださいました。*

Dさん:
私が考える日本が豊かになった理由は、
①戦後、60年間、平和国家であった事。
国防、軍事費に沢山のお金を投入する事無く、国家のインフラ整備や経済に重点的に投入できた事。いかなる時代でも戦争は、国家、国民を弱体化させます。
②日本国民が勤勉だった事。
我々の先輩や同僚が非常に勤勉だった事が、新技術や産業を産出し、世界でも有数の経済大国になる事が出来たと思います。
③若い層の国民が多かった事。
年寄りが少なく、非常に若い国民が多かった事により、活力があった事も原因の一つと考えます。

しかしながら、一方では豊かさと引き換えに、大事なものも失ったように思います。それは心の豊かさや、人を思いやる心です。現在の日本人は、自分さえ良ければ、後は如何でも良いと考えている人が余りにも多い様に感じます。
従って、これからの日本はどうなって行くのか、非常に心配になります。
Zさんはどの様に分析していますか?
--------------------------------------------------
*まじめに答えなければなりませんね~*

私の返信:
私は歴史的な知識が少ないので、分析することができませんが、おっしゃった通り、国の平和、国民の勤勉及び活力は日本が豊かになった重要な理由だということに賛成しております。

最近、「未来をひらく歴史」の本を読んでいて、一つ気になったところがありました。それは明治維新ごろの日本の行動でした。当時、西洋の文化、経済、武力の侵入に対して、中国と韓国は抵抗しながら、まだ鎖国政策を続けていましたが、それと違って、日本は開国政策に変わり、積極的に西洋に学び、世界に向いた姿勢をはやく作り出しました。そこはとてもすばらしいところだと感心いたしました。

中国では、近年の改革開放政策によりようやく当時の日本と同じ様なことをし始めました。今の経済発展は、あれ以来の出来事だと言われています。大変遅くなってしまったかもしれませんが、世界に向いた開放的な姿勢を作り出すことは発展の第一歩ではないかと思いました。

現代文明については、物質的に豊かになってきたと共に、確かに何か大切なものも失ったようですが、文明発展のメリット、ディメリットをどう評価するかがとても難しいことだと思います。でも、希望を失わないことが一番かもしれませんね。

幼稚な考えですが、述べさせていただきました。
------------------------------------------------
終わり~~です! (^.^)
いかがでしょうか。
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# by syu_iro | 2005-07-22 12:40

考えてみよう!「その1 中日歴史について、皆の意見を聞こう!」

最近、一冊の歴史の本をきっかけに、中日歴史問題について、周りの方々のご意見を聞かせていただきました。
あなたのご意見も聞かせていただけませんか?

----------------------------------------------------------------------------------
Z:
最近発行された「未来をひらく歴史」という本では、東アジア3国の近現代史について中国、日本、韓国がはじめて共同編集しました。「自国中心の歴史は21世紀には通用しない」と自己アピールし、3国共通教科書を目指しているようです。

ですが、歴史の真実を追求することが極めて難しいことがだんだんと分かってきましたので、多数の人が認めていることは必ず事実とは限りません。と言っても、共同編集という形は前向きに問題解決するのに良いことではないかと考えながら、読んでいます。
----------------------------------------------------------------------------------
ニィさん:
「未来をひらく歴史」は知らなかったです。面白そうに感じるけれど、 近代史はなかなか難しいですね。そもそも共通のものを目指す自体は その難しさを物語っているのでは。

共通のものは個をつぶしてしまう可能性があり、よほどのバランス 感覚がないと、つまらないナンセンスな「歴史」になるでしょう。 読んでもいないのに、うかつな発言してゴメンね。

いつか探して読んでみますが、私が思うには、アジアの国々はある 程度の相互理解のもとで、互いの歴史観を尊重しあうようにならないと、 建設的でポジティブなものが生まれてこない気がしてなりません。 とくにいまは相手の考えのいわゆるおかしな部分を指摘しあう現状を 考えると、気分がブルーになりそうです。
----------------------------------------------------------------------------------
Dさん:
残念ながら本は読んでいません。従って、この本に対する感想を述べる事は出来ませんが、3国による歴史検証は、評価出来る行動だと思います。但し、その結果については、お互いのエゴがぶつかり合い、正しいものかどうかは疑問に思います。

日本は、欧米の列強諸国からアジアを解放すると言う名目で、侵略した事実に変わりは有りませんし、そこで繰り広げられた虐殺等、日本軍が行なった事柄の事実関係を、ハッキリさせるべきだと思います。戦争という異常な状況下ではありましたが、事実は事実として受け止め、反省を踏まえた上で、未来志向の関係を築く必要が有ると思います。

又、お互いの自国民に必要以上の煽るような教育は、如何なものかと思います。仮にそんな事をしていたら、何時まで経っても良好な関係を築く事は不可能です。個人レベルでは理解し有っても、国レベルになると、難しいものですね!?
----------------------------------------------------------------------------------
C さん:
残念ながらその本を読んだことがありません。ただし、事実が事実であり、いくら避けても、嘘をついても、問題の解決には役に立たない。

例えば、デモの時、日本のマスコミは中国人が政府に対し、不満があり、このチャンスを利用し、不満を晴らすと報道した。基本的な事実とだいぶ違うでしょうか。煽る問題について、民間の戦争賠償、釣魚島などの問題など中国政府からの支持が無く、民衆が自主的に活動していると考えている。

逆に日本の政府が台湾問題について、李登輝の訪日も許可し、アメリカの主張にも従い、共同防衛法案を公表した。明らかに煽るのが中国ではなく、日本だと考えている。いつも言われている反日教育問題など、葉も根も無いことではないか?

国というものが一人一人の個人から作られたものである。個人が問題に対し、認識があり、国が問題に対し、認識が無いのがありえないことではないか?日本が中国と違って、民衆主義の国家だよ!民衆主義の政府としては民衆の意思が反映できるではないか。
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Z:
確かに、中日両国政府の行動も感心できないところがありますし、国レベルで理解しあえるまでには、まだ時間がかかるかもしれませんが、「国と国の間の理解は、人々の個人的レベルの付き合いによる相互理解が基本だ」と言われることもあって、大勢の日本、中国の方々がお互いに理解し会うことができたら、希望がだんだん見えてくるのでは。
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# by syu_iro | 2005-07-22 12:32

釣りの日

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# by syu_iro | 2005-07-08 19:55

海と空

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# by syu_iro | 2005-03-22 22:43

夢の中で見た富士

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# by syu_iro | 2005-03-19 01:58

夕日が沈んでいく

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# by syu_iro | 2005-03-19 01:52

水墨絵

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# by syu_iro | 2005-03-19 01:46

山の涙

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# by syu_iro | 2005-03-19 01:42

雪が作曲しているよ!

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# by syu_iro | 2005-03-19 01:14


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